【音楽】ヴェルディ レクイエム ― 2007年04月08日
東京交響楽団 特別演奏会
ヴェルディ レクイエム
指揮:西本 智美
ソプラノ:菅 英三子
アルト:林 美智子
テノール:吉田 浩之
バス:宮本 益光
合唱:東響コーラス
ミューザ川崎
感想を書く時に感覚の言葉を自在に使うことができればと思い知っています。
昨年の同じ時期に聴いたムーティ指揮/東京オペラの森の同曲演奏会をどこかで探りながら聴いてしまっていました。
最初から比較してやるぞと言う意識がありましたので、純粋にこの演奏会を楽しむ姿勢ではなかったようです。
単に物理的なダイナミックレンジの幅というものだけではなく、緊張感や力強さといった質的な幅が違う感じがしました。今回の演奏会も合唱やオケの仕上がりは上々だったと思います。
でも、昨年の印象が残っている私にはそれを上回るか否かという聴き方をしてしまうんですね。
作品の恰幅の良さと熱さを感じることができたいい演奏だったと思います。
でも、と言わざるを得ないのはさらに響きなどに磨きがかかればヴェルディらしさを感じることができたのではないかと。そこが残念でした。
そして、どうしても言っておかなくてはいけないのは、終演間際に起こった出来事です。pのコードが静かに消えたものの指揮者が未だ緊張を解いていない最中に場を壊した”ブラヴォー”の怒声です。指揮者のファンだとしたらひいきの引き倒しでしょう。聴衆が固唾を呑んで指揮者の緊張が解けるのを息を潜めて待つ、会場全体の緊張感をこの指揮者が統率できなかったことをあらわにしてしまった。
こうした出来事があると、この演奏会をとおして雰囲気に落ち着きが無かったことなど気になる点がいくつも思いついてしまいます。
残念な出来事でした。
ヴェルディ レクイエム
指揮:西本 智美
ソプラノ:菅 英三子
アルト:林 美智子
テノール:吉田 浩之
バス:宮本 益光
合唱:東響コーラス
ミューザ川崎
感想を書く時に感覚の言葉を自在に使うことができればと思い知っています。
昨年の同じ時期に聴いたムーティ指揮/東京オペラの森の同曲演奏会をどこかで探りながら聴いてしまっていました。
最初から比較してやるぞと言う意識がありましたので、純粋にこの演奏会を楽しむ姿勢ではなかったようです。
単に物理的なダイナミックレンジの幅というものだけではなく、緊張感や力強さといった質的な幅が違う感じがしました。今回の演奏会も合唱やオケの仕上がりは上々だったと思います。
でも、昨年の印象が残っている私にはそれを上回るか否かという聴き方をしてしまうんですね。
作品の恰幅の良さと熱さを感じることができたいい演奏だったと思います。
でも、と言わざるを得ないのはさらに響きなどに磨きがかかればヴェルディらしさを感じることができたのではないかと。そこが残念でした。
そして、どうしても言っておかなくてはいけないのは、終演間際に起こった出来事です。pのコードが静かに消えたものの指揮者が未だ緊張を解いていない最中に場を壊した”ブラヴォー”の怒声です。指揮者のファンだとしたらひいきの引き倒しでしょう。聴衆が固唾を呑んで指揮者の緊張が解けるのを息を潜めて待つ、会場全体の緊張感をこの指揮者が統率できなかったことをあらわにしてしまった。
こうした出来事があると、この演奏会をとおして雰囲気に落ち着きが無かったことなど気になる点がいくつも思いついてしまいます。
残念な出来事でした。
【家】打ち合わせ8回目 契約後初回 ― 2007年04月08日
契約から2週間ぶりの打ち合わせでした。
水回りや、外壁色、玄関扉、お風呂など内装以外のほとんどを3時間弱かけて打ち合わせをしました。
打ち合わせの前に、窓やキッチン回りについて契約後にいろいろと考えたことなどをヒアリングしてもらい、変更するもの、そのままにしておくものなどこれまたいろいろと決めました。
打ち合わせは、これまでのSorakaraからCUBICに場所を移して行いました。
ここでは、ユニットバス4社、キッチン2社、フローリング各種の現物を展示しています。今日の打ち合わせに必要な現物が確認できるすぐれものの会場でした。決める時には現物を見るに限りますから。
6月下旬に着工予定なのですが、日程にゆとりがあると考えていいのか、ギリギリと考えていいのかよく分かりませんが、手元にいただいているスケジュール表を見た限りでは余裕を持って進めているのだと思われます。
5月中旬ぐらいに変更契約になる予定ですが、どれぐらいその間の打ち合わせで当初契約から金額が変わるのかドキドキものです。
次回はインテリア・コーディネータさんを交えて内装の打ち合わせを予定しています。担当さんいわく「一番楽しいところですよ」とのこと。
これまでも結構楽しんで打ち合わせしていますが...........。
水回りや、外壁色、玄関扉、お風呂など内装以外のほとんどを3時間弱かけて打ち合わせをしました。
打ち合わせの前に、窓やキッチン回りについて契約後にいろいろと考えたことなどをヒアリングしてもらい、変更するもの、そのままにしておくものなどこれまたいろいろと決めました。
打ち合わせは、これまでのSorakaraからCUBICに場所を移して行いました。
ここでは、ユニットバス4社、キッチン2社、フローリング各種の現物を展示しています。今日の打ち合わせに必要な現物が確認できるすぐれものの会場でした。決める時には現物を見るに限りますから。
6月下旬に着工予定なのですが、日程にゆとりがあると考えていいのか、ギリギリと考えていいのかよく分かりませんが、手元にいただいているスケジュール表を見た限りでは余裕を持って進めているのだと思われます。
5月中旬ぐらいに変更契約になる予定ですが、どれぐらいその間の打ち合わせで当初契約から金額が変わるのかドキドキものです。
次回はインテリア・コーディネータさんを交えて内装の打ち合わせを予定しています。担当さんいわく「一番楽しいところですよ」とのこと。
これまでも結構楽しんで打ち合わせしていますが...........。
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