【食事】つけ麺は苦手2007年10月01日

最近できた「活龍」というお店にて食事をした。
メニューのトップにはつけ麺の文字。
この店のお勧めはつけ麺か。

最初の訪問ではそれをはずして、あえてとんこつ醤油を注文。
濃厚なスープで、これならつけ麺もいけるかもと思った。

そこで、二度目はつけ麺を注文。
最初のうちはいいのだけれど、後半つけだれが冷めてくるのと比例して飽きがきてしまう。

私はつけ麺は苦手だということを改めて認識した次第。

【その他】恒例のやつ2007年10月04日

引っ越しをするとだいたい新しい部屋で、最初に「第九」をかけることにしている。
新いポータブルCDプレーヤーの鳴らし初めを兼ねてかけてみた。

機械の慣らしが必要なのか再生している途中でなんども止まる。

日本製のプレーヤーならこんなことはないよなと思いつつ。

いちおう、それなりのお値段はしたんだけどなぁ...........。

【音楽】新日本フィルハーモニー交響楽団 第421回定期演奏会2007年10月06日

新日本フィルハーモニー交響楽団 第421回定期演奏会
モーツァルト:「魔笛」序曲
ベートーベン:ピアノ協奏曲第4番
ブラームス:交響曲第4番
指揮:ミヒャエル・ボーダー
ピアノ:アンティ・シーララ

序曲は早めのテンポで、あくまでも歌劇の序曲としての趣きあり。
ティンパニにバロック仕様のものを使っていたけれど、奏法がピリオドだったかどうだか覚えていない。それらしいといえばいえなくもないか。

ピアノ独奏から始まる協奏曲。私はベートーベンのピアノ協奏曲の中ではこの曲が一番好きだ。
ピアノの蓋を開けていたせいだろうかやや金属質な響きだったように思うのだが.........。フルコンサートサイズのピアノで迫力は満点。
緩序楽章に溢れるうたを聴き、さらにこの曲の良さを知る演奏。

無から有を紡ぎ出す出だしが印象的だった交響曲。
このオケの音色からか明るく軽い響き。
これはこれでいいのだが、某放送交響楽団がやれば、さぞかしいぶし銀のという感じの仕上がりかと。それとは異なるがこれもありなのかもしれない。

余韻を楽しみつつ帰宅。

【ラーメン】二郎 小岩2007年10月07日

コンサートの前に食事となれば、近場の二郎へと。
亀戸は行ったことがあるので、その先の小岩へ。

着いた時に列の先頭にはお子様連れが。
20人ぐらいが並ぶ列の最後尾について約40分で入店。
空腹だったので小ブタに。

ニンニクましましに野菜も。

神保町の量に慣れているせいかやや盛りがこぶりのビジュアル。
カネシのかどが立っていてややしょっぱさを感じたも。
野菜の食感はしゃきしゃきしていて好印象。

結局、量的にはブタにした分が丁度良かった。

【その他】何年ぶりかの受験2007年10月08日

連休だというのに朝から受験。
今日は技術士という資格の試験だったのです。
周りのみなさんが大体取得している資格を遅ればせながら受験してきたというわけです。

購入した参考書は積ん読状態でしたので「参加することに意義がある」という精神で臨みました。

平常心で臨んだつもりだったのですが、基礎的な問題で何を言っているのか問題の主旨が解らないというのがあり、少しばかりショックを受けました。
しかし、久々に受験生気分を味わえたことで気分転換になりました。

結果は年末に。