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【音楽】新日本フィルハーモニー交響楽団 第421回定期演奏会 ― 2007年10月06日
新日本フィルハーモニー交響楽団 第421回定期演奏会
モーツァルト:「魔笛」序曲
ベートーベン:ピアノ協奏曲第4番
ブラームス:交響曲第4番
指揮:ミヒャエル・ボーダー
ピアノ:アンティ・シーララ
序曲は早めのテンポで、あくまでも歌劇の序曲としての趣きあり。
ティンパニにバロック仕様のものを使っていたけれど、奏法がピリオドだったかどうだか覚えていない。それらしいといえばいえなくもないか。
ピアノ独奏から始まる協奏曲。私はベートーベンのピアノ協奏曲の中ではこの曲が一番好きだ。
ピアノの蓋を開けていたせいだろうかやや金属質な響きだったように思うのだが.........。フルコンサートサイズのピアノで迫力は満点。
緩序楽章に溢れるうたを聴き、さらにこの曲の良さを知る演奏。
無から有を紡ぎ出す出だしが印象的だった交響曲。
このオケの音色からか明るく軽い響き。
これはこれでいいのだが、某放送交響楽団がやれば、さぞかしいぶし銀のという感じの仕上がりかと。それとは異なるがこれもありなのかもしれない。
余韻を楽しみつつ帰宅。
モーツァルト:「魔笛」序曲
ベートーベン:ピアノ協奏曲第4番
ブラームス:交響曲第4番
指揮:ミヒャエル・ボーダー
ピアノ:アンティ・シーララ
序曲は早めのテンポで、あくまでも歌劇の序曲としての趣きあり。
ティンパニにバロック仕様のものを使っていたけれど、奏法がピリオドだったかどうだか覚えていない。それらしいといえばいえなくもないか。
ピアノ独奏から始まる協奏曲。私はベートーベンのピアノ協奏曲の中ではこの曲が一番好きだ。
ピアノの蓋を開けていたせいだろうかやや金属質な響きだったように思うのだが.........。フルコンサートサイズのピアノで迫力は満点。
緩序楽章に溢れるうたを聴き、さらにこの曲の良さを知る演奏。
無から有を紡ぎ出す出だしが印象的だった交響曲。
このオケの音色からか明るく軽い響き。
これはこれでいいのだが、某放送交響楽団がやれば、さぞかしいぶし銀のという感じの仕上がりかと。それとは異なるがこれもありなのかもしれない。
余韻を楽しみつつ帰宅。





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