【家】資格確認2007年02月07日

土地の譲渡を受けるに当たって必要な資格を有しているかの確認と、譲渡を受ける土地に関する説明会がありました。

説明は淡々と進んで、個別に資格確認に移りました。質問はここから承りますと言うことでしたが、事務的な質問はあまりなくて造成にかかる部分について個人的に興味があり突っ込んで聞いてみました。

URの分譲地ですので信頼はしていますが、一方でURだからこそ保存されていると思われる造成工事図面、写真を見せていただきたいとお願いしましたら、他の区画の情報は出せないので、マスキングなどの処置が必要になるとか。
また、個別に情報公開請求していただくことになるという話でした。ちょっと納得がいかなかったのですが、工事写真や図面は自分のところだけポイントのものを見ても意味がないので諦めました。

品質管理の地盤強度算定式が建築基準法で示されている告示式と違うらしいので、突っ込んで聞いてみました。できれば告示式に準じて品質管理をしたいところであるが、関東地方はローム層が分布しておりURの品質管理基準が出ないのだそうです。告示式の方がURの式に比べ係数が小さいので地盤強度は小さめに算出されます。

ちょっとややこしい話になりますが、あくまでもURの品質管理の内規であり、法律で土地分譲する際に地盤の強度を定めるものはないですし、他で土地を取得する際に同様の品質確認が求められるものではないのでここは了解しました。

終わってみるとうちのテーブルだけが残っていたような状況で、まったく細かい客です(笑)

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