【出張】13日 調査初日2007年11月24日

朝6時出発。
崩壊地の全容を臨める見張り台までの登山。

最初の登りが一番きつい。ここを乗り切れればあとは何とか登れるのだが、この日は体調と、体が調査モードになりきっていなかったことから不調につき途中でリタイアし見張り台まで登れず。

調査隊一行が登って帰ってくるのを途中で待つことに。

こういうときは“何のためにここまで来たのか”と落ち込んでしまう。

ガイドの一人についてもらい待つことしばし。

待つ間に地元の人が何人も往来。
地元の人は登山靴など履いていません、よくて長靴手軽なところではサンダル履きの人もいます。まぁ、なんというか。笑うしかありません。

一行が下山してくる頃には雨だれがぽつりぽつり。
私が登っていたら、登山途中で雨に遭っていたかもしれません。
リタイアして一行が順調に行ってこれたことを良しと考えましょう。